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ハイドロキノンと痛みと血液について

薬

ハイドロキノンは使用量や使用方法を、気をつける必要があります。
たくさん塗ると良いものではなく、使い方を誤ると痛みを感じることもあるからです。
強い成分の医薬品ですから、肌への効果で痛みを感じたり、赤みが出ることもあります。
痛みを感じたら使用をストップして、処方を受けた病院で症状を診察してもらうことです。

ニキビ跡の赤みに対しても効果があるかというと、それは少し違います。
ニキビ跡で目に見えている赤みは、血液での赤みがついているため、ハイドロキノンだとその赤みは消すことができません。
メラニン色素に働きかけるものであり、血液の赤みに対して作用をするものではないからです。
ですが色素沈着をしたし皆等には、薄くなるように効果を発揮してくれます。

ハイドロキノンとともに、皮膚科で処方をされるのが、トレチノインの医薬品です。
人間の血液にはもともと、トレチノインが含まれています。
血液中に存在するものですから、利用に関してアレルギーを起こすこともないです。
美白に関しては皮膚科で、症状を医師に相談しながら、適切なお薬の処方をしてもらいます。
いくら効果的でも、普通の化粧品よりも強力な医薬品ですから、使い方を間違えて肌を悪くしたら、元も子もないです。
医薬品は利用方法を聞いて、説明通りに使うことです。

ハイドロキノンを利用するのは、朝のメイクの時ではなく夜のスキンケアで使いましょう。
日中は仕事に出かけたりして、太陽の紫外線をしっかりと浴びてしまいます。
紫外線は浴びてはいけないお薬ですから、肌のためにも夜のケアで使うのが安心です。
朝と夜の洗顔をしたあとに使うにしても、紫外線対策のUVケアは欠かさずに行うことです。
安心感を考えたら、夜のみの使用がいいでしょう。

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